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八丁味噌

2020年07月10日

名古屋と言えば、八丁味噌が有名ですよね。

ちなみに、八丁味噌を、江戸時代初期から造り続けている、

「合資会社八丁味噌(カクキュー)さん」と

「株式会社まるや八丁味噌(まるや)さん」が、有名です。

そもそも八丁味噌という名は、徳川家康公生誕の岡崎城から西に8丁(約870m)の

八帖町(旧八丁村)にこの2つの蔵元があることにちなむそうです。

また、豆こうじに塩と水を加えて仕込む豆味噌の中でも、

八丁味噌は、製造にかける時間や手間、そしてそこから醸し出される味わいも

「別格」と評されています。

ところが・・・この2社が歴史もあり、昔ながらの製法も変えず、

受け継がれているのですが、

農水省のGIの登録一覧表にある「八丁味」の生産者に

カクキューとまるやは登録されておらず、

「愛知県味噌溜醤油工業協同組合」が登録されています。

なお、生産地の欄には「八帖町」ではなく「愛知県」と記され、

熟成期間や仕込み方法など、製法の点でも明らかに伝統的な八丁味噌とは

異なるものが登録されています。

ちなみにGIとは、地理的表示のことで、ある商品の品質や評価が、

その地理的原産地に由来する場合に、その商品の原産地を特定する表示の事です。

本来は、カクキューさん、まるやさんが登録されるべき話に思われますが、

実際は異なっている??という事なのでしょうか?

皆さん言い分があると思うので、真実は分かりませんが・・。

ただ、お役所お墨付きだからと鵜呑みにしそうな表示ですが、

そこは鵜呑みにせず、自身で本物を見分ける事が必要なのかなと

思わせるお話をさせていただきました。

長くなりましたが、今日は「カクキューさん」の味噌で

どて煮を作りました。

色は濃いですが、全く重たい味ではなく、

本来の味噌の旨味をさっぱりといただける一品でした!


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日本酒「雁木」

2020年07月03日

本日は、「雁木」のご紹介です。

酒蔵さんは、明治10年(1877年)に山口県岩国市で創業した八百新酒造。

代表銘柄の「雁木」は、現蔵元である5代目・小林久茂氏が平成12年(2000年)、

蔵元杜氏に就任したときに誕生しました。

錦川の土手にあった階段状の船着場のことを差す「雁木」という名前には

「水際にいのち生まれる」という思いが込められています。

※この錦川に、日本三名橋の1つ「錦帯橋」が架かっています。


個人的な感想にはなりますが、味は辛口でキレがあるものの、

米の旨味の膨らみをしっかりと感じる事ができます。

とくかく上品な綺麗な辛口。私が大好きな一本です。

他にも色々と種類があるので、お好みの一本を探してください。

スパークリングもあり、お勧めです。(ただし、かなり上手に開けないと、吹き出ます・・・。)

これは、父親にプレゼントしたちょっと高い一本です。

特別な日に、如何でしょうか?

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2020年06月28日

夏の京都の味覚を代表する食材と言えば「鱧(ハモ)」がありますよね。

実は、この鱧、瀬戸内でよくとられており、京都に出荷しています。

この辺りの周防灘では徳島県や淡路島、和歌山県などといった瀬戸内海東側の海域よりも早い

5月頃からとれ始めます。

ちなみに、光市の陸揚げ量の1位は、「鱧」なんです。

2位が「鯛」、3位「烏賊」、4位「海鼠」、5位「鰈」と続きます。

ところで、なぜ京都では夏の暑い時期にハモが好まれるようになったのか。

現在ほど輸送手段が発達していない時代、産地から送られてくる魚は暑さでみな弱ってしまい、

都で鮮度の良い魚を仕入れることは困難でしたが、

他の魚に比べ生命力の強いハモだけは暑さの下でも

生きたまま京都へ届けることができたということが一因だそうです。

今日は、鮮魚店で買った鱧セットを食します!

半分は、しゃぶしゃぶ、残りは天ぷらにします。

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映画「きっとうまくいく」

2020年06月19日

2009年公開のインドの映画です。これ、本当に面白いです。

真の友情や幸せな生き方や競争社会への風刺を描いたヒューマン・ストーリーで、

笑いあり、感動ありの上映時間が、なんと約3時間もありますが、飽きずに最後まで見れます。


最後のシーンが、パンゴン湖で撮られているのですが、本当に美しい場所です。

ところで・・・先日、中印の衝突がありましたが、実は、このパンゴン湖近くでも起きています。

こんな美しいところで殺し合いですか・・・。うーん・・・。


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ロバータ・フラッグ

2020年06月12日

梅雨時期になりました。

そんな夜は、音楽にゆっくり浸るのも良いのではないでしょうか?

今日の1枚は、説明不要のロバータ・フラッグです。

代表作は、「Killing Me Softly」ですが、

今回は、デビュー作の「First Take」(69年作)をご紹介します。

Gang Starr, Fat Joe and M.O.Pなどがカバーしている

“THE FIRST TIME EVER I SAW YOUR FACE”を収録しています。

個人的には、「Tryin’ Times 」が心に響き大好きです!

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「富山ブラック」ラーメン

2020年06月05日

個性的なラーメンを発見しました。

富山県のご当地ラーメン「富山ブラック」です。

元々肉体労働や運動後の塩分補給やご飯を添えて食べることを

意識した味付けだそうで、スープは醤油の濃度が高く、

さらに上から大量の粗挽き黒胡椒をかけられており、

胡椒の風味が強い塩辛さを持っています。

富山県民の中でも賛否両論があるそうで、頷けるほど個性の強い味です。

でも私は、クセになる味で好きでした。

いつか即席めんではなく、一度本場で食べてみたいです。

見た目、体に悪そうですが・・・(汗)

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映画「フード・インク」

2020年05月29日

2008年公開のアメリカ映画のご紹介です。

大量消費と大量生産の時代に農業や畜産業が巨大な生産工場と化した現実や、

食の市場を牛耳る企業の実態を浮き彫りにした映画です。

あまりお話しするとネタバレになりますが、鶏肉を例に上げると、

短期間で鶏肉を出荷するために、鶏に抗生物質を打ち成長を促進させ、

ひたすらエサを食べさせます。

更に太らすため、身動きができないくらいに、ぎゅうぎゅう詰めで飼育。

中には、自分の体重が支えきれず、足が折れる鶏もいます。酷すぎ・・・。

これ見ると、某有名フライドチキン屋に行く気が失せます・・・。

とにかく改めて食を考えさせる映画です。ご興味があれば、是非ご覧ください。


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牛骨ラーメン

2020年05月22日

光市のお隣、下松市では、牛骨ラーメンが有名です。

普段、食べ慣れていない人は、クセがあるかもしれませんが、

私は、全くクセも感じず、大好きなラーメンです。


特にお勧めなのが、1952年に創業された老舗「紅蘭」さんです。

戦後、創業者の方が、福岡で食べた豚骨ラーメンとは違うタイプのスープは

できないものかと、牛骨をベースとした材料で試行錯誤して生み出したのが

始まりだそうです。


この時期なので、お持ち帰りをお願いし、家で作りました。

遠方の方は、宅配サービスもやっていますので、是非ご利用ください!

以下、紅蘭さんのHPです。

https://www.kouran.co.jp/index_mob.html


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