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THE 座談会 〜若手社員編

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開催日 2019年7月23日(火)16:00~17:00
開催場所 μホール大会議室
出席者 ■協力会社
日鉄テックスエンジ/松本
アステック入江/原田
吉川工業/山岡
濱田重工/大場
山九/清木
黒崎播磨/居本
■購買室
上田主幹、高木ST

1.会社を選んだ理由を教えて下さい

松本:
元々設計職を希望しており、会社説明に行った際、自分が設計した設備が身近にあること、またその設備と常にかかわり続けることができるところに大きな魅力を感じ、今の会社を選びました。
原田:
アステックで働いている知人から、非常にやりがいのある会社という話を聞き、是非とも、自分もそこで働きたいと思い、求人を取り寄せました。また、小さな頃から、馴染みのある光製造所内の会社なので安心感もあり、入社を決めました。
山岡:
学校の先生から、安心して働ける会社ということで薦められたからです。実際に、職場見学をさせていただきましたが、活気に満ち溢れており、自分もここで成長が出来るのではと思い、入社をしました。
大場:
入社を決めた理由は、2点あります。まず1点目は、学校の先生に勧められ、パンフレットを見た際、企業理念に「誠心」という言葉がありました。「言ったことを成す心」という、自分の信念に通ずる言葉に惹かれたからです。もう1点は、「必要とされる人材づくり」というのがあり、具体的には、個人のスキルアップや資格取得に力を入れているという説明があり、社員を成長させてくれる魅力ある会社だと思ったからです。
清木:
信頼できる学校の先生から勧められたことが決め手でした。
居本:
この会社に入社した先輩から、楽しく働けてお勧めの会社だという話を聞いたからです。

2.入社してよかったところ、会社の自慢できるところは?

松本:
本当に人間関係が良好で、学生の時にイメージしていた、良い意味での、不必要な真面目さというのがない、和気藹々としているところが1番です。あとは、経営が安定しており、福利厚生が充実しているところです。
原田:
自慢できるところは人間関係が良いところです。会社に入ると上下関係が厳しくなるというイメージがありましたが、実際に入社して、上司から自分のことを思い、愛情のある指導をいただくこともありますが、仕事を離れるととても優しく接していただき、また自分の話をしっかり聞いてくれるところです。
山岡:
マンツーマンでの指導してもらえるところと、必要な資格を早めに取らせてくれるところです。
大場:
個人のスキルアップのために資格を取りやすいところです。また、福利厚生がしっかりしています。1番自慢できるところは、信頼関係です。濱田重工は、創立120周年を迎えましたが、これは、取引先や顧客との信頼関係があるからこそ実現できたことだと思います。あともう1つ、少し話は変わりますが、千葉ロッテマリーンズのオフィシャルスポンサー契約を締結していることです。
清木:
1番は人間関係です。上司とも冗談を言い合えるところ。また、福利厚生がしっかりしていることです。
居本:
私も人間関係が自慢です。先輩は、仕事では、厳しく、逆に仕事外では、優しく接していただき、メリハリがあります。先輩たちと仲が良いので、悩みとかも相談できるところも自慢です。

3.製鉄所構内で働いてみてやりがいを感じるときは?

松本:
自分で設計したものが近くで稼働しており、トラブルが起き、大変なこともありますが、逆に「いいね」と言ってもらえる時もある。常に自分の仕事の良いところ悪いところの反応が分かるので、やりがいや責任を感じます。
原田:
一人で作業が出来るようになり、例えば、トラブルが発生した時に、自分一人で対処できたときや、他の作業者から頼りにされた時にやりがいを1番感じます。
山岡:
色々な設備や、重機を操作している時など、鉄鋼業に携わっていることを実感できる

時です。

大場:
鉄は世界中の自動車や鉄道や建造物など、あらゆるところで使われている材料です。つまり、製鉄所構内で働くということは、そういったものを製造するのに携わっていると言えるので、世界規模の仕事をしているといっても過言ではないと思っており、そこにやりがいを感じます。
清水:
先輩に教えてもらったノウハウや自分のスキルを活かして作業ができるときにやりがいを感じます。
居本:
製鋼工場で、大型クレーンや大型鍋を扱っているときに、やりがいを感じます。

4.交代勤務について感じたことは?(交代勤務者のみ回答)

原田:
最初は大変でしたが、だんだん慣れ、今は嫌ではありません。
清水:
最初は夜勤が眠かったですが、今は、生活のサイクルが身に付いたので慣れました。
居本:
最初慣れるまで大変でしたが、今は、自分の時間を作れるようになり、リラックスできる生活が出来ています。また、平日休みは人が少ないので、とても快適です。

5.業務で心掛けていることは?

松本:
どこの職場でもそうだと思いますが、一人でどうにかできる仕事ではないため、協力関係にある業者の方とかお客さんと足並みをそろえることを意識しています。
原田:
作業手順書を遵守して作業することと、安全に作業をすることです。
山岡:
絶対に構内ルールを守り、1日安全に作業を終えることを意識しています。
大場:
安全です。設備の損傷や不具合はお金をかければ直ります。でも人の体や命はそういうわけにはいきません。自分が怪我をしないことは、もちろんですけど、周りの人が怪我をすることも悲しいですし、その人の家族なども悲しむので、犠牲を出さないために絶対にルールを守ることを心掛けています。
清水:
働くうえでは生産も大事ですが、やはり、安全に作業できることを心掛けています。
居本:
トラブルを起こさないことを心掛けています。

6.人間関係についてはどうですか?

松本:
かなり良好だと思います。社内から社外の方まで、本当に仲が良いです。
大場:
怖い顔をした人もいますが、話してみるとフレンドリーな人が多いです。全然違う部署の人なのに「久しぶりだねって」声をかけていただいたり、優しくしてくれます。
清水:
人間関係についてですが、皆仲が良く、とても良い関係が築けていると思います。
居本:
人間関係は、問題なく、皆仲が良いです。

7.光市で働くことについてどう思いますか?

松本:
出身が千葉で、光市を知らなかった。来る前は田舎っていうイメージだったんですけど、実際来てみると生活するのに不便はないです。また、自然が多く、釣りとか、ゴルフ場が多いので趣味が増えて生活しやすい環境だと思います。
原田:
光市で食事やスポーツなどを通じて、日々光市の良いところを発見しています。
とても住みやすい素敵な町だと思います。
大場:
他の市と比べて海が綺麗だなと思います。釣りとかマリンスポーツにはいい環境だと思います。

8.休日の過ごし方について教えて下さい。

松本:
ゴルフや釣りです。それ以外だと、特に仲の良い、年の近い同僚がいるので、仲の良い先輩の家に数人で集まってわいわいと楽しく過ごしています。
原田:
野球や上司や同僚とBBQなど、会社の仲間とよく遊びに行きます。
山岡:
地元の友達とよく遊びます。
大場:
釣りや地域のスポーツサークルに参加することです。あとは、年の近い人たちで集まってパーティーやBBQをしたりすることです。
清水:
同じ職場の人たちと飲みに行くことです。
居本:
私も野球や釣り、会社の同僚と飲みに行ったりすることです。

9.今後の目標、10年後の自分はどうなっていると予想しますか?

松本:
目標は、装置などの難易度の高い設計の仕事に携わるようになることです。
また中堅として職場のリーダーになることです。
原田:
後輩が入社しているので、しっかりと自分が先頭に立って、自信をもって教えられるようになりたいです。
山岡:
先輩や後輩に頼られる存在になりたいです。
大場:
10年後は、班長や班員を指揮する立場になりたいです。職場でスキルアップできるように、また仕事だけではなくて、自分自身人として成長し、一目置かれる存在になりたいです。
清水:
10年後は、職場を統括する立場になるべく、日々精進したいです。
居本:
尊敬する先輩のように、後輩から尊敬や信頼されるようになりたい。

10.最後に入社する後輩に一言お願いします。

松本:
エネルギッシュな製鉄所の中で働くのは面白いと思う。ただ、正直きついところがありますが、その分、得るものが大きいので、前向きな姿勢で仕事に取り組んで欲しいです。
原田:
コーチャー制度があるから未経験でも安心して働ける職場です。
山岡:
先輩が話しやすいから、アドバイスをもらって、作業して欲しいです。
大場:
多くのことが初体験。わからなくて当然。入社後、焦らずしっかり仕事を覚えて一人前に仕事ができるように頑張ってください。ただし、安全が第一です。絶対にルールを守り、作業できるようになってください。
清水:
交代勤務をやっていて、入ってくる若い子たちから休みの予定が合わないという声をよく聞ききます。カレンダー通りの休みや大型連休が欲しい人には向かないかもしれません。でもその代わり会社の雰囲気も良く、福利厚生はしっかりしている等、メリットの多いので、お勧めの会社です。
居本:
黒崎播磨という会社を知らないかもしれませんが、東証一部上場の企業で、グループ全体で約5千人もいる大会社です。大会社であることの安心感もあり、また同僚も皆優しく、仕事は大変だけど、働き甲斐のある会社です。是非一緒に働きましょう。
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