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日本酒「雁木」

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2020年7月3日

本日は、「雁木」のご紹介です。

酒蔵さんは、明治10年(1877年)に山口県岩国市で創業した八百新酒造。

代表銘柄の「雁木」は、現蔵元である5代目・小林久茂氏が平成12年(2000年)、

蔵元杜氏に就任したときに誕生しました。

錦川の土手にあった階段状の船着場のことを差す「雁木」という名前には

「水際にいのち生まれる」という思いが込められています。

※この錦川に、日本三名橋の1つ「錦帯橋」が架かっています。


個人的な感想にはなりますが、味は辛口でキレがあるものの、

米の旨味の膨らみをしっかりと感じる事ができます。

とくかく上品な綺麗な辛口。私が大好きな一本です。

他にも色々と種類があるので、お好みの一本を探してください。

スパークリングもあり、お勧めです。(ただし、かなり上手に開けないと、吹き出ます・・・。)

これは、父親にプレゼントしたちょっと高い一本です。

特別な日に、如何でしょうか?

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